ガードナー・デンバー株式会社
お問い合わせ
 045-534-8263

FAX:045-534-8262

Mail:thomas.jp@gardnerdenver.com

郵便番号:222-0033

住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目6番地1

アプリケーション

研究所

真空ポンプ、コンプレッサーおよび液体ポンプのラボ用途例
要求が多いラボの環境において検査技師は生体、化学検体の分析準備も含めて多様で重要な機能、高精度な機器に頼らざるをえません。トーマスおよびWelch製品で代表的な用途は。下記の通りです。

臨床検査装置

患者の症状を診療目的に評価するための検査機器です。これらの装置には液体の搬送、処理のために圧縮空気や真空圧が必要となるためエアポンプが用いられます。また、液体の処理に液体ポンプも使用されます。

遠心分離機

シンプルな遠心分離機は化学、生物学、生化学で分離や沈殿をさせるために用いられています。遠心分離機には、速度や容量により、低速遠心機、高速冷却遠心機、分離用超遠心機等があり、様々な種類があります。遠心分離機は通常、試料を入れる遠心管を設置する穴が2個、4個、6個、もしくはそれ以上から構成され、試料に遠心をかけるためのローターが一つあります。そのローターを高速で回転させる駆動部は、安全のため丈夫なチャンバー内に納められており、真空ポンプはチャンバー内の密封を促進し、高真空状態を保つだけでなく、試料を混合、分離、沈殿させる過程を向上させてくれます。

ピペット

少量の液体を必要なだけ吸い取り、軽量や移動をさせるための科学器具です。小型エアポンプで吸液します。

窒素発生器

窒素発生器は、膜式およびPSA方式があります。どちらも大気中の空気を加圧し膜および吸着材で酸素および水分を吸着させ高濃度の窒素のみ取り出します。バイオ、食品、工業用途など様々な分野で使用されております。

お問い合わせ
thomas.jp@gardnerdenver.com
Eメール
ニュース