ガードナー・デンバー株式会社
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アプリケーション

環境保護

真空ポンプ、コンプレッサーおよび液体ポンプの環境用途例
トーマスのポンプは環境モニタリング、環境保全および改善向けの装置に数多く採用されております。下記はその例です。

フロン回収器 / 充填、クリーニング

廃車処理を行う際、フロンガスを回収/処理が義務づけられており、回収にはタンクと専用装置が必要となります。また、車のエアコンの冷却能力が低下した場合、エアコン内の不純物を取り除き、不足分を充填することで能力が回復します。フロンガス吸引可能な特殊ポンプがこれらの装置に採用されております。

煙道排ガス分析(CEMS)

工業煤煙に含まれる揮発性炭化水素が、煙突から大気中に流出していないかをチェックするために、このタイプの装置は用いられる。モニタリングすべき気体は酸素、二酸化炭素、一酸化炭素、メタン、硫黄酸化合物、窒素酸化物、非メタン炭化水素、などです。アメリカでは環境保護局によって義務付けられた機器により、これらの大気汚染物質が大気中にどのくらい流出しているかを測定することが義務付けられています。

水のサンプリング

上下水道設備は、住居および工業施設などにおいて、欠かせない要素です。 生活排水や工業廃水が河川や湖沼に流出しても無害であるか、安全な飲料水であるかなどを絶えず分析し、調査することが必要です。この装置は溶解酸素、ふん便の大腸菌、Ph値、温度、リン酸塩、硝酸塩、にごり度、重鉄のような項目を分析します。

空気のサンプリング

これらは作業中の事故を防止するために有毒ガスなどが周囲に漏れていないか検知、測定できる携帯用の装置です。その中のいくつかは間欠的に使用されており、可燃ガス、有毒ガス、酸素を測定します。これらの装置はポンプが内蔵されており、ケイ素や石炭の煤塵、石綿(アスベスト)の様な汚染物質が空気中に飛散したのを察知するために、間断なく監視しています。

ガソリン蒸気回収装置(ヴェーパーリカバリーシステム)

ヴェパーリカバリーは自動車燃料タンクにおいて、燃料が標準に充填された状態で、放出される気化物質を回収するのに使用されています。これらは気化物質を下部の貯蔵タンクに回収し、燃料と一緒に保管するシステムです。液体燃料の再利用と、空気を放出して適正な圧力レベルを維持するために下部の貯蔵タンクに気化物質を加工貯蔵するシステムもあります。

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